2005年知床とともに世界遺産に指定され、さらにアメリカ資本のラスベガススタイルの大規模開発での変貌と2つの要素から今やブームとも言える人気のマカオ。1997年、中国返還後の人気低迷から渡航者が徐々に戻りつつある香港。その二つを『ギャンブル』というテーマでくくった特集を組む日刊スポーツ様の取材に同行してきました。
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新マカオ1
ターボジェット
公式ページ
香港空港−マカオ間を45分で運航する高速船。まだ本数は少ないですが、従来の『香港入国→高速船→マカオ入国』というスタイルから『香港到着後香港に入国せず高速船でマカオに直接入国』が選択肢として可能になりました。
香港で飛行機を降りたら、船会社のデスクで手続きをして国際線の乗換の要領でゲートへ。
バスで5分ほどの港からマカオへ向かいます。預けた荷物は、マカオで受け取りです。
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新マカオ2
ウィン・マカオ
公式ページ
2006年9月に第一期オープンしたラスベガススタイルのホテル。一番ベーシックなお部屋でも広さ56uと一般的なホテルの1.5〜2倍【!】。また、カジノは将来的には現在営業しているものを含め3つの趣向の違うカジノが提供される模様。ウィン・ラスベガスと同じホテルチェーン。
カジノ(イメージ)
56uのお部屋
見取り図
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新マカオ3
マカオタワー
公式ページ
新しいマカオを象徴するようなデザイン、高さは東京タワーより高く(336b)、高層回転レストランや3つのアトラクション(タワーからのバンジージャンプ【!】など)が楽しめる。
ガラスの床から地上が見える
マカオの街並
アトラクションのパンフレット
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新マカオ4
マカオの海には続々と埋立地が作られ、ホテル(カジノやエンタメが充実したラスベガススタイルのホテル)の建設ラッシュが最盛期。 来年にはベネチアン(ラスベガスのベネチアンと同系列)やギャラクシーなどが続々開業予定。
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新香港1
スタークルーズ
公式ページ
香港からは毎日40,000トン&可能ゲスト乗船数1,287名の大型クルーズ船が毎晩1泊航海へでています。香港で大人気のこのクルーズの主なポイントは下記のとおり。
・航海時間は19時〜20時出航、08時〜11時寄港
・夕食、夜食、朝食は代金に含まれる。(バイキング形式)
・施設は、カジノ、プール、ジム、シアター、マッサージ、カラオケなど多数(カジノは公海上限定なので出寄港時の1時間は不可)・日本語スタッフ乗船
・カジュアルウェアでOK
・日本観光客にはまだあまり知られていない
船からの香港の夜景
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新香港2
香港沙田(サティン)競馬場
毎年12月に国際G1レースが行なわれることでも知られ、旧宗主国イギリスの伝統を受け継いだ整った施設は社交場としての役割も果たしています。
パドック
VIPルーム
部屋の外のバルコニーで観戦
馬券売場とブッフェコーナー
(上記情報は、2006年10月現在の情報となります)