カンボジア北西部の奥深い熱帯雨林のジャングルに突如現れるアンコール遺跡群。アジア最大級の石造建築・アンコールワットをはじめ、総数1000を越える遺跡群は、9世紀から15世紀の600年にわたって栄華を極めたアンコール王国の繁栄を物語ります。
カイロ市内から南西約15kmのギザ地区にある三大ピラミッドは世界
史の中でも特に有名です。高さ137mもあるクフ王のピラミッドをはじ
め、カフラー王、メンカウラー王のピラミッドが屹立しています。
今から約4500年前に建設されたとされるピラミッドは人びとが農閑期
を利用し、神とファラオ(王)への奉仕として、30年の歳月を費やして
建設されたといわれています。
一番近い島まで2000キロ以上も離れた、太平洋上に浮かぶ絶海の孤島に独自の文化が発展、島内には1000体ものモアイ像がある と言われています。
名鉄観光のツアーでは、より理解が深まるよう、日本語ガイドのご案内で島内の遺跡をご覧頂きます。
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