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バフィン島縦断・北極圏クルーズ
2006年8月26日〜9月6日
4名のお客様を連れてこのクルーズに参加したときの様子をまとめました。

8月26日

●モントリオール空港に到着
皆様無事到着後、シャトルバスにてホテルへ移動し、チェックインです。

8月27日

●早朝、シャトルバスにてモントリオール空港へ。
●クルーズ会社がチャーターした航空機にてレゾリュートベイへ。
  空港到着後、空港そばのホテルにて昼食。その後、ついにクルーズ船へ。

クルーズ船には海岸からゾディアックと呼ばれるゴムボートに乗り、沖に停泊しているクルーズ船に乗り込みます。

乗船後、割り当てられたキャビンに向かうとすでに荷物が置かれています。

全てのキャビンにはシャワー、トイレが備え付けられています。

コーヒーや紅茶が24時間楽しめる落ち着いた感じのライブラリー

レクチャーや催し物が開かれるラウンジ

全ての食事を楽しむ場所のダイニングルーム

夕方には乗務員の紹介を兼ねたウェルカムレセプションが開かれた。

気付かないうちにクルーズ船はレゾリュートの村を出発していた。

8月28日

●デボンアイランド
北極圏の大地に上陸するため防寒をしてゾディアックで向かいます。

上陸するとそこは月面のように荒涼とした風景が広がります。

ラッキーなことにそこにはセイウチが休んでいました。恐がらせないようにゆっくりと近づきます。

船に戻ると乗務員と一緒に非難訓練です。

お昼ごはんはバイキング形式。好きなものをお皿に並べます。

夕方には北極探検のトークショーです。

8月29日

●アークティックベイ バフィン
島最北部にあるコミュニティーのアークティックベイを訪れました。

村の人々がイヌイットの遊びであるアークティックゲームの数々を見せてくれます。

学校にお邪魔し、子供たちによるスロートシンギングと呼ばれる掛け合いながら歌う伝統的な歌を見学する事が出来ました。

村は子供たちで溢れ写真を撮ってもらおうと沢山集まってきます。

夕食は3〜4つのメニューの中からお好きなものをチョイス。

8月30日

●バイロット島
サーミリック氷河までハイキング。

遠くから小さく見えていた氷河が圧倒的な大きさである事がわかります。

バフィン島北部最大のコミュニティー・ポンドインレットに上陸します。

チューレと呼ばれるイヌイットの祖先が暮らした住居跡を見学。

村のコミュニティーセンターでは伝統的なドラムダンスやスロートシンギングも披露してもらいました。

村のスーパーにはイッカククジラの肉も売っています。

8月31日

●航海日
ラウンジで北極の野生動物についてのレクチャー。

クルーズ中、いくつもの大きな氷山とすれ違います。
 

夕食後にロシア人女性乗務員によるダンスショーがありました。

9月1日

●アウユイタック国立公園
永久凍土の大地をハイキングします。

ふかふかとしたツンドラにはワタスゲが群生しています。

沢山の種類の地衣類(菌と苔の共生種)が植生しています。

花が終わったチョウチンマンテマ

9月2日

●航海日

9月3日

●アクパトック島
ゾディアックにて野生動物を探しに行きました。

断崖にはおびただしい数のウミガラスがコロニーを作っています。

近づくとシロクマが食べ物を求めて歩いていました。

崖の中腹には小熊2頭を連れた親子が休んでいます。

9月4日

●クジュアック上陸
 
感想 触れ合うことの出来たイヌイットの人々や厳しい自然環境の中暮らす野生動物、息を呑むほど綺麗な氷山、夜空に舞うオーロラなど、北極圏で味わうことの出来る多くのものが体験できました。今でも目を閉じると浮かんでくるような光景ばかりなのは出会えた時の感動が大きかったからでしょう。  
 
  


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