カタール航空4980便(全日空共同運航便 NH145) 羽田12:00発 関西13:15着 |
|
|
カタール航空821便 機材 A330-200
関西空港16:30発 ドーハ 23:00着
(時差−6時間 所要12時間30分)
水曜スケジュール |
|
|
乗継
カタール航空2550便 ドーハ 01:00発 カサブランカ06:15着(時差−3時間 所要8時間15分) |
幸運にもCクラスにアップグレード。座席についてまず驚くのは15インチの個人用LCDモニター
食事も和と洋から選べ、ワインも美味
座席のリクライニングはプリセットされた5つのモードが便利。背中マッサージ機能付
(離陸、食事、直立、リラックス、お休み) |
|
|
|
|
| ●カサブランカの空港に到着 |
|
|
| エアコン完備の大型バスで快適な旅が楽しめる |
今日から7日間ずっと運転してくれる現地のドライバーさん。
カタコトの日本語がご愛嬌 |
|
|
|
空港から一路首都のラバトへ、約1時間30分
高速道路も完備している。 |
車窓からの風景 意外にも緑がたくさん!
抜けるような青空と緑のコントラストが美しい |
|
|
|
ラバトにある現国王ムハンマド6世の王宮(官邸)
観光入場は出来ない・・ |
|
|
|
|
ラバト市内 ウダイヤのカスバ
カスバとは城塞の意味だが、庭園が美しく住居もある |
|
|
|
|
ラバト市内 ウダイヤのカスバ
カスバとは城塞の意味だが、庭園が美しく住居もある |
|
|
|
|
日向ぼっこでお昼寝の猫ちゃん。
どういうわけか、モロッコには猫がたくさん。 |
|
|
|
|
| ●世界遺産 ヴォルビリス |
|
|
夕日に映える2000年近く前のローマ遺跡 世界遺産に指定されている。
モロッコ最大のローマ遺跡 往時の人々の生活が偲ばれる |
マグレブ(日の没する大地)の言葉に相応しい、神秘かつ雄大な夕日だ
これを見て感動しない人はいない。 |
|
|
|
|
|
| ●世界遺産 フェズの フェズエルバリ(旧市街) |
|
|
|
世界一の迷路といわれるフェズエルバリの入口、青色が特徴のブージュルード門。
門の内側に2つのミナレット(塔)を収めるアングルが美しいらしい。。
門をくぐると細くて勾配のある通りが縦横無尽にめぐらされ、自分が進んでいる方向などあっという間に判らなくなる。不思議な世界だ。
また、通りはいつも明るいとは限らない。右は香辛料のスーク(商店)が並ぶ薄暗い通りだ。 |
|
|
|
なめし革の職人仕事場。
強烈な革のにおいが鼻をつくが、ミントの葉っぱを丸めて鼻に突っ込んでいるのが通らしい。。
|
突然細い道の途中で現われるモスクや霊廟
地元の人はかかさず決まった時間に礼拝を行う。 |
|
|
フェズエルバリの南の高台にある砦からの風景。
なんでこんなに密集しているのかと思われるくらい、
ごちゃごちゃしているのが判る。
この中に様々なドラマが展開されている・・・ |
|
|
|
フェズから砂漠観光の拠点エルフードまで一気に460キロメートルをバスで走る。
緑いっぱいの風景が徐々に荒涼とした大地に変わっていくコントラストがまた楽しい。
途中リフレンという街で休憩。ここはさしずめ日本の軽井沢といったところで避暑地でもある。 |
|
|
|
草原がいつのまにか、左の写真のようなごつごつとした岩が転がる風景に変わる
空はいつまでたっても青い以上に青い |
|
|
|
草原がいつのまにか、左の写真のようなごつごつとした岩が転がる風景に変わる
空はいつまでたっても青い以上に青い
ザード峠 2178m でもこんなところにまで羊と写真を撮らせてチップを要求する現地人がいる。 |
|
|
|
地平の向こうに雪をかぶった、モワイヤンアトラス(山脈)
地面はさらに緑が少なくなってきた。 |
|
|
|
夜明け前のメズルーカ砂漠 エルフードから約1時間 4輪駆動車で暗闇をドライブしたあと20分ほど砂丘を駆け上るとこの景色が拝める。
だんだん明るくなってくるのが判る |
|
|
|
日の出直前、砂漠の縞模様が良く見るとわかるくらい明るくなってきた。 |
日が昇ると瞬く間に砂漠の黄色が映えわたる。それとともに気温も上昇。 |
|
|
|
| この車でエルフードから疾走してきた。 |
帰り道は明るい。道なき道をただ走る |
|
|
|
ティネリール付近のカスバ。 オアシスには緑が豊で、作物の栽培が行われる
ラクダをつれている現地の人。写真を撮るとチップを要求される! |
|
|
|
トドラ渓谷 断崖絶壁が両側から迫りダイナミックな景観。ロッククライミングの練習に欧州からたくさんの人がやってくる。
渓谷の川は澄んだ水で気持ちいい |
|
|
|
|
| ●世界遺産 アイトベンハッドゥー |
|
|
日干しレンガで作られた住居が残るアイトベンハッドゥーは特別な歴史を持った街でもないが忽然と現われる威容には圧倒される。手前を流れる川が増水した場合は向こう岸にはいけないがロバがわたれる程度であれば、有料で乗せてくれる。
幸運にもロバに乗って向こう岸に・・ |
|
|
|
| オーアトラス(高いアトラス山脈)越えの峠で休憩 こちらは2260mの峠だ。 |
|
|
|
| マラケシュのランドマーク 「クトゥビア」 |
ジャヤマエルフナ広場。屋台が軒を連ね夜遅くまでにぎわっている。みやげ物屋もたくさん |
|
|
|
| モロッコ中心部にあるムハンマド五世広場 右は裁判所、左は市庁舎。 |
|
|
|
ムハンマド五世広場にある現国王ムハンマド六世の肖像と
モロッコ国旗 |
国連広場の風景
モロッコ最大の都市カサブランカはやはり近代化されている。 |
|
カサブランカにも旧市街(メディナ)が存在する。
右はその入口。中に入るとまた雰囲気が変わる |
|
|
|
|
| 雑踏の中で下町っぽい賑わいが魅力の旧市街 |
露天でエスカルゴを売るおじさん。
結構人気があるお店のようで、お客さんが絶えない |
|
|
|
|
カサブランカにあるハマム(お風呂)
午前中は女性用、午後は男性用と入れ替えなのが面白い。 |
ひっそりとユダヤ教の教会(シナゴーグ)がメディナには存在している。国民の2%がユダヤ教徒であるとのこと。やはり近くには宝石屋があった。 |
現代芸術の傑作、ハッサン二世モスク。モスク内に2万5千人、広場と合わせると8万人が一度に礼拝できるとてつもなく大きいモスク。もちろんモロッコ最大
ミナレット(塔)の高さは200m |
|
|
|
|
| ●料理 |
|
|
イスラム教の国だが、だいたいの
お店でビールを飲むことが出来る。
写真はモロッコの「スペシャル」
220mlでおよそ30DH(ディラハム)
450円程度。やや高い |
中央は一般的なモロッコの主食で、アラビアパン。丸くてふっくらしていて、ほとんどのお店で4つくらいに切り分けて大皿に盛って出される。蜂蜜やバターをつけて食べたり、写真の周りにあるサラダといわれる炒め物などをはさんで食べると美味しい。 |
|
|
|
最も代表的なモロッコの料理 「タジン」 陶器の皿に鶏肉、羊肉、ジャガイモ、ニンジンなどを入れて煮込んだ料理、オリーブが入っていることが多い。サフラン、パプリカなどの香辛料が風味をつける。辛くはない
写真はフェズのフェズエルバリ(旧市街)の中にある、格調高いレストランのタジン
鶏肉の他、レモン・オリーブが入りサフランで風味をつけている。よく煮込んであり美味しい。 |
|
|
|
こちらは内陸のミデルトという街のレストランで出されたマス料理、高地のイフレンという街で取れたマスとのこと。日本の塩焼きと思っていい。ちょっとしょっぱかったです。野菜やポテトフライはイメージどおりの味 |
デザートで出てきたアップルタルト。モロッコの気候にあっているのか多少甘くても美味しくいただける。 |
|
|
|
ケバブ(串焼き)炭火で焼いた肉料理(羊の肉が多い)
写真右の下の串焼きはひき肉にしたものでケフタと呼ばれるモロッコパンと一緒にハリサという甘辛いソースにつけて食べるとなお美味しい。 |
|
|
|
左、モロッコ風サラダ お店によって様々だがほとんどの場合ゆで卵が半分に切って入れてある。
あとはトマト・ピーマン・オリーブ・ジャガイモなどが主な材料
右は羊の肉のミートボール。羊のだしが利いて病みつきになる場合もあるが癖が少しある |
|
|
|
北アフリカを代表する料理、「クスクス」粗めの小麦を蒸したものに煮込んだ野菜(ジャガイモニンジン、カブなど)と羊や鳥の肉を乗せて出される。何気に小麦粉を蒸したものが風味が出てほっとする味だ
右はフルーツ(デザートはほとんどの場合ミカン・オレンジが主体だが、店によってりんごバナナ、イチゴなども盛り合わせで出てくる。 |
|
|
|